トタルは、環境面と社会面での責任を活動の中心にすえ、次の原則に基づく取り組みを行っています

  • 人々とすべての設備の安全性の保障
  • 環境への影響の制限
  • 活動における規約の遵守
  • 持続可能な開発への挑戦
  • ステークホルダーとの対話を方針の中心にすえ、グループが進出した地域において共通の価値観を生み出す経済的あるいは社会的な発展に参加することで、地域に根ざした活動を強化
  • 機会均等の促進による、従業員の多様性や混成の優遇

国際連合が定めた持続可能な開発目標を取り入れる

2016年から、トタルは国際連合が定めた持続可能な開発目標1(英語名 - Sustainable Development Goals − SDG)を活動に取り入れてきました。特に、環境に大きな影響を与える分野や、当社が貢献可能な分野で、積極的に取り組みを行っています。

この枠組みの中で、トタルは国際石油産業環境保全連盟(IPIECA)の一員として積極的に活動しています。トタルの貢献により2017年に出版された『Mapping the oil and gas industry to the SDG : An Atlas』は、石油ガス業界が持続可能な開発目標実現のために現在行っている、あるいは将来的に可能な取り組みについて紹介する資料です。

2017年9月には、持続可能な開発目標に関する民間企業の取り組みを促進することを活動の中心に据えている国連グローバル・コンパクトが、こうしたSDGの達成に貢献している世界各国の企業のトップ10人を選出しました。グループが取り組む低炭素エネルギーのための投資やパートナーシップの形成における業績が認められ、2017年、トタルのCEOパトリック・プイヤネがSDGの「パイオニア」の一人として選ばれました。これは、トタルが行ってきた低炭素エネルギーに対する投資や、気候変動の問題を目標方針に含める決断など、他の企業とは一線を画す努力を讃えるものです。

トタルの企業責任についてもっと見る

 

1国連は、2015年に17の持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals − SDG)を定めています。

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    世界銀行グループのエネルギー&採掘グローバルプラクティス シニアディレクター、アニータ・ジョージ氏が、2030年までにルーチンフレアリングの廃止を目指す世界銀行の取り組みと、トタルの貢献について話します。

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    さまざまな太陽光発電ソリューションからなる「アワンゴ・バイ・トタル」は、エネルギーのアクセスが限られた地域にエネルギーを提供するために考案されました。

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