高性能、エネルギー効率に優れたプジョー208ハイブリッドFE

ガソリン2リットル足らずで100キロメートルを走行するスポーティな自動車をお探しですか?トタルのパートナーであるプジョーにご相談ください。プジョー208ハイブリッドFE(省燃費:Fuel Economy)には、モーターレースでのイノベーションや技術、実証済みの独自の技術ソリューションが随所に反映されています。これにより、エネルギー効率の最大化、二酸化炭素排出量の記録的な削減を達成。プロジェクトのチームワークが織り成した専門知識、エネルギー、想像力の結集が、この結果をもたらしたのです。

プジョー208ハイブリッドFEの燃費は100キロメートルあたりガソリン1.9リットル、二酸化炭素排出量は1キロメートルあたり46グラムです。これは非充電式ハイブリッド車として世界記録となりました。

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    (UTAC)規格のヨーロッパ・サイクル、46g/kmのCO2排出量、1.9 l/100kmの燃費を誇る208は、当初の目標である1キロメートルあたり49グラムの二酸化炭素排出量を達成。0-100km/hを8秒で加速することも可能です。

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    徹底した開発
    トタルとパートナーのプジョー社は目標達成に向け、数多くのイノベーションを起こし、既存の技術を新たな方法で応用。写真は、トタル子会社のハッチンソン社(Hutchinson)が世界で初めて開発した、プラスチック製のエラストマー材を使用したドアシール。

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    最先端技術
    トタルとパートナーのプジョー社のチームが、最先端のノウハウを208ハイブリッドFEの開発プロジェクトに活用。

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    軽量化
    革新的な材料によって、プジョー208ハイブリッドFEは従来のプジョー208より200キログラム軽くなりました。

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    フロントの小型ラジエーター、空力特性に優れたフラットなアンダーボディ、15cm長くなった流線型のホイールウエルなど、空力特性の最大化に向けて再設計されたプジョー208(抵抗係数は0.23に減少)。

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    あらゆるイノベーション
    モーターレースでのハイブリッドパワートレインと、見直しされたエンジン、ギアボックスを組み合わせました。

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    パワーロスの減少
    プジョー208ハイブリッドFE向けに開発したエンジン油、ギアボックス油、その他潤滑油、グリースが機械抵抗を大幅に減少。

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    各部品の詳細な分析
    プジョー208ハイブリッドFEの19インチのタイヤは低い回転抵抗を誇ります。また、208用に開発した抵抗が極めて低いグリースで、ホイール・ベアリングとハブを改良しました。

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    コンポジット・サスペンション・システムの単純化が20キログラムの軽量化をもたらします。
    ハッチンソン社が考案したイノベーションは、フロント、リア・サスペンションをシンプル化し、車体の軽量化に繋がっています。

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    相乗効果
    トタルとプジョーのチームは密に協力し、プジョー208ハイブリッドFEを開発してきました。才能を結集し、時間との競争に打ち勝って、わずか18ヶ月で208を造り上げました。

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パフォーマンスとイノベーションに捧げるパートナーシップ

2013年初頭、最も二酸化炭素排出量の低いプジョー車は208でした(1キロメートルあたり99グラム)。トタルとプジョーは排出量の半減を目指し、もう一歩先に踏み込みました。性能面では、プジョー208GTIのように、ダイナミックかつスポーティ(8秒間で時速100キロメートルに到達可能)でなければなりません。

異なる技術の融合が、新たな相乗効果を生み出す

自動車に情熱を捧げるスペシャリストたちはこの実現に向けて、互いのノウハウを結集しました。その結果、高性能を誇る最先端ソリューションの融合がもたらされました:

  • 革新的な材料が、自動車の重量を200キログラム減らしました。具体的に言うと、新たな樹脂によってバンパーとボンネットの重さが半減し、コンポジット・リーフ・スプリングが自動車の総重量を20キログラム減らしました。

  • プジョー・スポール908プロジェクトから派生したパワートレインを、燃料と電力で走行するハイブリッドに設計し直しました。

  • 潤滑油とグリースにフォーカスして特別に開発しパワーロスの原因である機械抵抗を減らしました。新たな粘度0W12を開発しました。

  • 空力特性とタイヤマウントを最適化しました(空気と回転抵抗を最小限に抑えられるよう再設計しました)。抵抗係数(Cx)は0.23、空気侵入値(SCx)は0.5キログラムメートル(kg.m.)以下に減少させました。

明日のエネルギー効率を設計する

専門知識を結集させたトタルとプジョーは、ウィニングチームとなり、目標を上回る結果を達成しました。プジョー208ハイブリッドFEの燃費は100キロメートルあたりガソリン1.9リットル、二酸化炭素排出量は1キロメートルあたり46グラムです。これは非充電式ハイブリッド車として世界記録となりました。

このプロジェクトは「技術デモンストレーター」効果に加え、自動車生産のエネルギー効率にポジティブな影響をもたらすでしょう。2020年までに、プジョー車の80%から85%に208ハイブリッドFEで実証したソリューションを適用する予定です。その代表的な技術であるエンジン、潤滑油、グリースは既に、2014年にパリのモーターショーで発表したプジョー208ハイブリッド・エアーに組み込まれています。

 

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